どこで買い物をしても、
いつも店員さんに聞かれる言葉があります。
「ポイントカードはお持ちですか?」
各お店ごとにポイントカードがあり、
気づけば財布の中はカードで一杯。
そんな経験、ありませんか?
私も昔は、各店舗のポイントカードを作り、
管理していました。
しかし、
今、財布に入っているカードはほんの数枚です。
ケーズデンキの安心パスポートと、
地元のガソリンスタンドのカード
この2枚だけです。
ガソリンカードは、
現金チャージでそのお店の最安値になるため
安心パスポートは、
その場で値引きされるので使用しています。
それ以外のポイントカードは、楽天カード以外、
持っていません。
昔は、ポイントカードをたくさん持っていることが良いことだと思っていました。
今でも、しっかり管理できるのであれば、それも一つの選択だと思います。
しかし私は、ある時こう思ったのです。
「これ、本当に効率がいいのだろうか」と。
結局、そのお店でしか使えないポイントを
いくつも分散して貯めながら管理するよりも、
すべての支払いを一つにまとめて、
一種類のポイントを積み上げていく方が楽なのではないか。
そう考えるようになりました。
そして私は楽天経済圏で生きることにしました。
楽天カードでは、基本的に支払いの1%がポイントとして還元されます。
さらに提携店では、ポイントカードとして提示することで追加のポイントも付与されます。
そのポイントは、日々の買い物に使うこともできますし、楽天証券であれば投資に回すこともできます。
たった1枚で、ほとんどの支払いに還元が生まれるようになりました。
さらに楽天経済圏の良いところは、
楽天サービスを使うほど、
楽天市場でのポイント付与率が上がっていく仕組みにあります。
楽天カードの引き落としを楽天銀行にする。
楽天モバイルを契約する。
それだけでも、継続的にポイントアップの対象になります。
本が欲しければ楽天ブックスで購入する。
美容院も楽天を通して予約する。
旅行も楽天で手配する。
生活に楽天を通すだけで、自然とポイントは積み上がっていきます。
そして、そのポイントは投資へと回っていく。
楽天経済圏は、
お金の流れとポイントの流れが一つに繋がる仕組みだと感じています。
だから私は、
多少効率が落ちたとしても、
「一つにまとめる」という選択をしています。
今は、楽天だけでなく、Vポイント、PayPay、dポイント、au、など
さまざまなポイント経済圏の選択肢があります。
どれを選ぶかよりも、
「まとめる」という考え方の方が大切なのかもしれません。
楽天ポイントに一本化したことで、
財布の中はすっきりしました。
また、生活のほとんどを楽天カードで支払うようになったことで、
自分がどこに、どれだけお金を使っているのかが分かりやすくなりました。
出費を把握できるようになると、
無駄な支出にも気づけるようになります。
「見えるようになる」こと自体に、大きな価値があると感じています。
もし今、
ポイントカードが財布の中で増え続けているのであれば、
一度「まとめてみる」という選択肢も、
考えてみてもいいかもしれません。
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