つくしんぼ– Author –
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心の記録
毎月の給与という武器|会社員投資家が長期投資に向いている理由
毎月決まった入金がある。 その安心感は、会社員だからこそ得られるものだと思います。 相場が下落していても、給与は変わらず振り込まれる。 投資資産に手を付けることなく生活を続けられる。 私はこれこそが、会社員投資家の最大の強みだと思っています。 会社員であることは、投資における弱みではありません。 むしろ長期投資においては、大きな武器なのです。 -
投資
NASDAQ100(ナスダック100)とは何か|未来の技術革新を信じる投資
NASDAQ100(ナスダック100)は、米国のハイテク・IT企業を中心とした100社へ投資する指数です。AIや半導体など未来の技術革新の恩恵を受けられる一方で、大きな値動きも特徴です。S&P500との違いやメリット・デメリット、そして私自身の考え方を整理してみました。 -
心の記録
どれだけ上がっていても買えなかった、ビットコイン(仮想通貨)と私の話
ビットコインやイーサリアムが上がっていることは知っていました。それでも私は買えませんでした。仮想通貨が嫌いだったからではなく、自分が納得できる理由を最後まで見つけられなかったからです。 -
心の記録
ナスダック100をポートフォリオに加えたい理由|SpaceX上場前に考えたこと
SpaceX、OpenAI、Anthropic。時代を変えるかもしれない企業たちを前に、私はナスダック100をポートフォリオへ加えるか悩み始めました。 -
心の記録
『損したくない』より『置いていかれたくない』|自分でFOMOを実感した年の話
人は本当に「損したくない」のでしょうか。それとも、「置いていかれたくない」のでしょうか。日本株上昇相場の中で、自分自身が感じたFOMOについて書きました。 -
心の記録
漠然とした夢は必要?|投資と宝くじ、手段と目的の話
なぜ宝くじを買うのか。なぜ投資をするのか。目標が変われば、選ぶ手段も変わっていきます。そんな「目的と手段」の話です。 -
心の記録
老後2000万円は本当に難しい?|貯蓄率から考える2000万円問題
2000万円という数字だけを見ると不安になります。しかし、貯蓄率と長期投資で考えると、景色は少し変わるのかもしれません。 -
心の記録
波に飲まれない歩き方|ドルコスト平均法の考え方
NISA制度の「つみたて投資枠」は、毎月コツコツ積み立て続けることを前提に作られています。 高い時も、安い時も、同じペースで買い続ける。 波に飲まれず、長く歩き続けるための投資手法。それがドルコスト平均法です。 -
心の記録
私の考える未来像|資産を売らない出口と高配当のお話
投資というと「どう増やすか」に目が向きがちです。 しかし私は、「どう使っていくのか」も大切だと思っています。 インデックスと高配当を組み合わせながら、私なりの出口戦略について考えてみます。 -
投資
iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略とは何か|ローテーション戦略とは
iFreeETF 日本株配当ローテーション戦略(435A)は、 「今、配当を受け取りやすい銘柄」 を追いかけ続ける少し特殊な高配当ETFです。 長期的に木を育てるというよりも、 「今、実を収穫できる木」 を次々と探していく。 そんなローテーション戦略を、 初心者向けに自分なりに整理してみました。 -
心の記録
今の日経225に安心できていない理由|NT倍率で見る日本株
日経平均が6万円を突破しました。 でも私は、少し不安を感じていました。 なぜなら、「日経だけが強い」 そんな感覚があったからです。 今回は、NT倍率という数字を通して、 今の日本株について自分なりに感じていることを書いてみます。 -
すきま時間
お昼休み、後輩のNISAの話|銀行員の人に勧められたやつです。
「銀行員の人に勧められたやつです」 会社の後輩から、そんな言葉を聞いたお昼休み。 買っていたのは、全世界株式へ投資をする「オルカン」でした。 投資に正解はありません。 でも、自分のお金を預けるからこそ、 「自分は何に投資しているのか」 だけは、知っていてほしい。 そんなことを感じた、 お昼休みの話です。 -
投資
生債券と債券ETFの話|出口の見える安心感と手軽に売買できる安心感
債券には、「出口の見える安心感」を持つ生債券と、「いつでも動ける安心感」を持つ債券ETFがあります。どちらが優れているかではなく、どんな安心感を求めるのか。私は、そんな視点で債券を考えるようになりました。 -
心の記録
個別株とインデックス投資におけるナンピンの違い|「下がったら買え」は正解?
「下がったら買え」という言葉は、半分は正解で、半分は危険な言葉なのかもしれません。個別株には“ゼロになる恐怖”があります。一方で、インデックス投資には「世界経済そのものを信じる」という安心感があると感じています。