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投資
NISAで投資を始めるあなたへ|最初の一歩の進め方
新NISAの始め方が分からない方・証券口座の開き方が分からない方向けの記事になります。 -
心の記録
NISAで高配当株式投資をすることは、本当に非効率なのか
NISA枠で高配当株を買うのは、非効率だとよく言われます。資産最大化が目的なら、たしかにそのとおり。でも、私の目的は、インカムを育てること。目的が変われば、非課税枠の使い方の正解も変わる、と私は考えています。 -
心の記録
私が米国株をインデックスに任せる理由
インターネットで「買っておけば安泰」と言われていたAT&Tが、実は減配の真っ最中でした。米国の企業だから、その異変は、日本のニュースには出てきません。自分の生活圏の外にある株を、個別で持つことの難しさについて、考えてみました。 -
心の記録
半分失敗しても、資産は増える|一握りの会社が、経済を作るという話
ウォルト・ディズニーは、昔は売れないショートムービーばかり出す赤字企業でした。そこから、たった一本のヒット作で大きく飛躍した。この話は、株式市場の本質を表している気がしています。半分失敗しても、資産は増える。その理由を、私なりに整理してみました。 -
心の記録
使う時期が決まったお金はどうする?|時間と目的から考えるお金の置き場所
養育費、住宅の頭金、車の買い替え。使う時期が決まっているお金は、老後資金とは少し違う扱いが必要な気がしています。6年後に使うお金で、ナスダックを買えるだろうか。そんな迷いから考えたことを、書いてみました。 -
投資
米国高配当ETFを比較|高配当のくくりでも中身は全然違う
SPYD、VYM、SCHD、VIG、HDV。同じ「高配当ETF」でも、銘柄の選び方はまるで違います。だから利回りも、値動きも、暴落したときの沈み方も変わってきます。5本それぞれの選定基準と実績を、私なりに整理してみました。 -
心の記録
私が長期投資を続けるために、毎日口座を確認する理由
「設定したら見るな」とよく言われます。でも私は、毎日見ています。暴落を見ないためではなく、暴落を理解するために。見るけれど、いじらない。私がそう考える理由を書いてみました。 -
心の記録
長期投資と短期投資は別のもの|時間が変える投資の性質
同じ株の売買でも、時間の長さで性質が変わります。長い時間なら、経済成長を分け合う投資。短い時間なら、限られたパイを奪い合う勝負。長期と短期は、そもそも別のものだと、私は考えています。 -
投資
ふるさと納税とは何か|国が用意してくれたお得な制度
「確定申告が面倒そう」と、ずっと手を出せずにいました。でも今は、簡単な手続きだけで始められます。2000円の負担で、生活必需品も、贅沢品も、旅先での時間も。ふるさと納税について、整理してみました。 -
心の記録
はしごをかけるように債券を持つ|債券ラダーという考え方
五年分の債券を、一度に買うのではなく、毎年すこしずつ、満期をずらして持っていく。すると毎年お金が戻ってきて、その年の状況に合わせて見直せます。固定する安心ではなく、変化に合わせ続けられる安心について、書いてみました。 -
心の記録
その話、なぜあなたに?|投資詐欺に遭わないための考え方
お金を預ければ運用してくれる。あなただけに良い物件を。確実に儲かる土地。そんな話が、なぜ、ただの会社員のところに回ってくるのでしょうか。詐欺に遭わないための考え方を、書いてみました。 -
心の記録
お金の余白が心の余白に|生活防衛資金という最後の砦
2022年の下げ相場を投げ出さずにいられたのは、後ろに貯金があったからでした。増やすことを考える前に、まず守りを固める。私が振り返って思う、長期投資の最初の一歩について書きました。 -
心の記録
少しずつ増えていくお小遣い|私が高配当投資を長く続ける理由
3%で買ったはずの株が、長く持つほど、自分の買値に対しては6%を生むようになる。これは、時間をかけて持ち続けた人だけが受け取れるものです。私が高配当投資を長く続けたいと思う理由を、書いてみました。 -
心の記録
良いインフレと悪いインフレ|値上がりする国で、どう生きていくか
スーパーで、また値段が上がってる。そう感じることが増えました。今の物価高は、良いインフレなのでしょうか、悪いインフレなのでしょうか。値上がりする国で、どう生きていくかを考えた話です。 -
心の記録
毎月の給与という武器|会社員投資家が長期投資に向いている理由
毎月決まった入金がある。 その安心感は、会社員だからこそ得られるものだと思います。 相場が下落していても、給与は変わらず振り込まれる。 投資資産に手を付けることなく生活を続けられる。 私はこれこそが、会社員投資家の最大の強みだと思っています。 会社員であることは、投資における弱みではありません。 むしろ長期投資においては、大きな武器なのです。