心の記録– 心理で考える投資 –
投資との戦いで一番大切なのは
心理的な部分だと思っています。
このカテゴリでは
投資のメンタル的な部分を
中心につづっていきます。
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心の記録
私が楽天経済圏で生きている理由
ポイントを増やすことよりも、「まとめること」の方が大切なのかもしれません。支払いを一つに集約することで、お金の流れが見えやすくなり、自然と無駄遣いにも気づけるようになりました。 -
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貯金が無いと貧乏になるという話|先払いが節約になる理由
私は昔、「お金がないから貧乏なのだ」と思っていました。でも本当は、『貯金がないから選択肢が減っていく』のかもしれません。生活防衛資金とは、ただのお金ではなく、自分の選択肢を守るためのものだと感じています。 -
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オルカン・S&P500だけでFIREを夢見た話|インデックスでFIREは現実的なの?
オルカンやS&P500の積立シミュレーション通りにFIREはできるのか?理想と現実に悩み辿り着いた「選択的FIRE」という生き方を綴ります。働かないことではなく、人生を「選べる状態」を目指す、心に余白のある資産設計の話。 -
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なぜ私は長期投資を選ぶのか
短期売買を試したこともありましたが、私は「自分には長期投資の方が合っている」と感じました。感情に振り回されず、ルールを崩さず、仕組みで続けていく。長期投資とは、“特別なことをしない投資”なのだと思っています。 -
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お金には色がある|人はお金を無意識に仕分けしている?
同じ1万円でも、人は「働いて得たお金」と「臨時収入」を無意識に別々に考えてしまいます。行動経済学でいう「メンタル・アカウンティング」を通して、“お金には色がある”という考え方について綴りました。 -
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勝つために、役満は無くてもいい|投資は小さな積み重ね
私は、緑一色を狙う人より、ホンイツで上がる人の方が強いと思っています。 麻雀には役満があります。緑一色、国士無双、四暗刻 決まれば一気に勝負を決める大きな手です。 でも実際の対局では、そんな手はほとんど出ません。 むしろ長い目で見て勝ってい... -
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市場は海のよう|移動平均線を波に見立てて思ったこと
最近、下げ相場の日経225のチャートを見ていると、 思うことがあります。 市場は、まるで海のようだと。 1分足の移動平均線を見ていると、 それは、よりはっきりします。 その海には、数えきれないほどの波が生まれているからです。 MA5では、小さな波がい... -
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日本人が投資を始めない本当の理由|行動経済学から読み解く人の心理
なぜ日本人は投資を始めないのか。行動経済学の視点から、その理由を自分なりに整理しました。知識だけではない、人の心理にある「本当の理由」について。 -
心の記録
雨はいつか止む|暴落を乗り越える心づもり
暴落は、雨のように突然やってきます。そして、雨がいつか止むように、相場もまた回復してきました。揺れる相場の中で、どう向き合うかという考え方について。 -
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世界に根を張る大きな木|なぜ米国株(S&P500)が最強と言われるのか?
米国株はなぜ強いのか。世界中に根を張る「大きな木」として捉えることで、その構造をやさしく紐解きます。私たちの日常に広がる米国企業の存在とは。 -
心の記録
-はじまり- のあとがき
迷い、悩み、納得してきた投資のはじまり。「人生は納得感の積み重ね」という言葉とともに、これからの自分の投資観をゆっくりと綴っていきます。 -
心の記録
人生とは納得感の積み重ね -はじまり⑤-
高配当か、インデックスか。迷い続けた末にたどり着いたのは、「両方を選べばいい」というシンプルな答えでした。納得感で投資を選ぶという考え方について。 -
心の記録
毎月もらえる飴 -はじまり④-
配当金は、毎月もらえる小さなご褒美のようなもの。働かなくてもお金が入ってくる仕組みに気づいたとき、投資の見え方が少し変わりました。「毎月もらえる飴」という感覚について。 -
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埋まらない心 -はじまり③-
S&P500で増えているはずなのに、満たされない。この違和感の正体とは?高配当投資に出会い、迷い始めた頃の本音を振り返ります。