赤信号で、
交差点に入ったらどうなるでしょうか。
それは、
火を見るよりも明らかです。
どんなに急いでいても
どんなに「自分だけは大丈夫だ」と思っていても
ルールを無視したその瞬間に、
平穏な日常は、
一瞬で崩れてしまいます。
投資の世界も、
実はこれと同じだと思っています。
ルールを守っていても、
事故は起きます。
どんなに安全運転をしていても、
もらい事故は避けられないこともあります。
投資も同じで、
どれだけ考えて行動しても、
100%うまくいくことはありません
それでも、
ルールがあるからこそ、
多くの事故を未然に防ぐことができる。
事故の怪我を軽くできるのだと思います。
あなたの投資は、
感情というアクセルだけで
走っていませんか?
先を急いではいませんか?
大切な人を乗せた車のように、
自分の資産もまた、
大切に守るべきだと思っています。
だからこそ、
その運転を、
感覚だけに任せてはいけないのだと思います。
車のルールは、
教習所で学ぶことができます。
でも、
投資のルールは、
誰も教えてくれません。
だからこそ、
運用を始めた今
一度立ち止まって、
先人たちの知恵を借りながら
自分のルールを考えてみることが、
とても大切なのだと思っています。
投資ルールを決めることの大切さ
投資ルールを決め、
それに沿って運用していくことは、
交通ルールと同じように、
感情で動いてしまう私たちを
落ち着かせてくれる目安になります。
目安があるからこそ、
安心して進むことができる。
「ここで行ける」と思ったときに、
それが赤信号だった。
そんなことがないように、
ルールを決めて、
感情に流されない投資をしていきたいと、
私は思っています。
今日、車で走っているときに、
ふとそんなことを考えました。
そんな私の、
投資ルールを少しだけ紹介します。
先人と呼べるほどのものではありませんが、
これまでの経験の中で、
自分なりに大切にしてきた考え方です。
もし、どこか一つでも参考になる部分があれば、
嬉しく思います。
ルールがあるからこそ長期投資を続けられる
そう思っています。
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