長期投資– tag –
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投資
米国高配当ETFを比較|高配当のくくりでも中身は全然違う
SPYD、VYM、SCHD、VIG、HDV。同じ「高配当ETF」でも、銘柄の選び方はまるで違います。だから利回りも、値動きも、暴落したときの沈み方も変わってきます。5本それぞれの選定基準と実績を、私なりに整理してみました。 -
心の記録
私が長期投資を続けるために、毎日口座を確認する理由
「設定したら見るな」とよく言われます。でも私は、毎日見ています。暴落を見ないためではなく、暴落を理解するために。見るけれど、いじらない。私がそう考える理由を書いてみました。 -
心の記録
長期投資と短期投資は別のもの|時間が変える投資の性質
同じ株の売買でも、時間の長さで性質が変わります。長い時間なら、経済成長を分け合う投資。短い時間なら、限られたパイを奪い合う勝負。長期と短期は、そもそも別のものだと、私は考えています。 -
心の記録
はしごをかけるように債券を持つ|債券ラダーという考え方
五年分の債券を、一度に買うのではなく、毎年すこしずつ、満期をずらして持っていく。すると毎年お金が戻ってきて、その年の状況に合わせて見直せます。固定する安心ではなく、変化に合わせ続けられる安心について、書いてみました。 -
心の記録
お金の余白が心の余白に|生活防衛資金という最後の砦
2022年の下げ相場を投げ出さずにいられたのは、後ろに貯金があったからでした。増やすことを考える前に、まず守りを固める。私が振り返って思う、長期投資の最初の一歩について書きました。 -
心の記録
少しずつ増えていくお小遣い|私が高配当投資を長く続ける理由
3%で買ったはずの株が、長く持つほど、自分の買値に対しては6%を生むようになる。これは、時間をかけて持ち続けた人だけが受け取れるものです。私が高配当投資を長く続けたいと思う理由を、書いてみました。 -
心の記録
毎月の給与という武器|会社員投資家が長期投資に向いている理由
毎月決まった入金がある。 その安心感は、会社員だからこそ得られるものだと思います。 相場が下落していても、給与は変わらず振り込まれる。 投資資産に手を付けることなく生活を続けられる。 私はこれこそが、会社員投資家の最大の強みだと思っています。 会社員であることは、投資における弱みではありません。 むしろ長期投資においては、大きな武器なのです。 -
心の記録
ナスダック100をポートフォリオに加えたい理由|SpaceX上場前に考えたこと
SpaceX、OpenAI、Anthropic。時代を変えるかもしれない企業たちを前に、私はナスダック100をポートフォリオへ加えるか悩み始めました。 -
心の記録
『損したくない』より『置いていかれたくない』|自分でFOMOを実感した年の話
人は本当に「損したくない」のでしょうか。それとも、「置いていかれたくない」のでしょうか。日本株上昇相場の中で、自分自身が感じたFOMOについて書きました。 -
心の記録
漠然とした夢は必要?|投資と宝くじ、手段と目的の話
なぜ宝くじを買うのか。なぜ投資をするのか。目標が変われば、選ぶ手段も変わっていきます。そんな「目的と手段」の話です。 -
心の記録
老後2000万円は本当に難しい?|貯蓄率から考える2000万円問題
2000万円という数字だけを見ると不安になります。しかし、貯蓄率と長期投資で考えると、景色は少し変わるのかもしれません。 -
心の記録
波に飲まれない歩き方|ドルコスト平均法の考え方
NISA制度の「つみたて投資枠」は、毎月コツコツ積み立て続けることを前提に作られています。 高い時も、安い時も、同じペースで買い続ける。 波に飲まれず、長く歩き続けるための投資手法。それがドルコスト平均法です。 -
心の記録
私の考える未来像|資産を売らない出口と高配当のお話
投資というと「どう増やすか」に目が向きがちです。 しかし私は、「どう使っていくのか」も大切だと思っています。 インデックスと高配当を組み合わせながら、私なりの出口戦略について考えてみます。 -
すきま時間
お昼休み、後輩のNISAの話|銀行員の人に勧められたやつです。
「銀行員の人に勧められたやつです」 会社の後輩から、そんな言葉を聞いたお昼休み。 買っていたのは、全世界株式へ投資をする「オルカン」でした。 投資に正解はありません。 でも、自分のお金を預けるからこそ、 「自分は何に投資しているのか」 だけは、知っていてほしい。 そんなことを感じた、 お昼休みの話です。