投資メンタル– tag –
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心の記録
私が長期投資を続けるために、毎日口座を確認する理由
「設定したら見るな」とよく言われます。でも私は、毎日見ています。暴落を見ないためではなく、暴落を理解するために。見るけれど、いじらない。私がそう考える理由を書いてみました。 -
心の記録
長期投資と短期投資は別のもの|時間が変える投資の性質
同じ株の売買でも、時間の長さで性質が変わります。長い時間なら、経済成長を分け合う投資。短い時間なら、限られたパイを奪い合う勝負。長期と短期は、そもそも別のものだと、私は考えています。 -
心の記録
はしごをかけるように債券を持つ|債券ラダーという考え方
五年分の債券を、一度に買うのではなく、毎年すこしずつ、満期をずらして持っていく。すると毎年お金が戻ってきて、その年の状況に合わせて見直せます。固定する安心ではなく、変化に合わせ続けられる安心について、書いてみました。 -
心の記録
その話、なぜあなたに?|投資詐欺に遭わないための考え方
お金を預ければ運用してくれる。あなただけに良い物件を。確実に儲かる土地。そんな話が、なぜ、ただの会社員のところに回ってくるのでしょうか。詐欺に遭わないための考え方を、書いてみました。 -
心の記録
お金の余白が心の余白に|生活防衛資金という最後の砦
2022年の下げ相場を投げ出さずにいられたのは、後ろに貯金があったからでした。増やすことを考える前に、まず守りを固める。私が振り返って思う、長期投資の最初の一歩について書きました。 -
心の記録
少しずつ増えていくお小遣い|私が高配当投資を長く続ける理由
3%で買ったはずの株が、長く持つほど、自分の買値に対しては6%を生むようになる。これは、時間をかけて持ち続けた人だけが受け取れるものです。私が高配当投資を長く続けたいと思う理由を、書いてみました。 -
心の記録
毎月の給与という武器|会社員投資家が長期投資に向いている理由
毎月決まった入金がある。 その安心感は、会社員だからこそ得られるものだと思います。 相場が下落していても、給与は変わらず振り込まれる。 投資資産に手を付けることなく生活を続けられる。 私はこれこそが、会社員投資家の最大の強みだと思っています。 会社員であることは、投資における弱みではありません。 むしろ長期投資においては、大きな武器なのです。 -
心の記録
どれだけ上がっていても買えなかった、ビットコイン(仮想通貨)と私の話
ビットコインやイーサリアムが上がっていることは知っていました。それでも私は買えませんでした。仮想通貨が嫌いだったからではなく、自分が納得できる理由を最後まで見つけられなかったからです。 -
心の記録
『損したくない』より『置いていかれたくない』|自分でFOMOを実感した年の話
人は本当に「損したくない」のでしょうか。それとも、「置いていかれたくない」のでしょうか。日本株上昇相場の中で、自分自身が感じたFOMOについて書きました。 -
心の記録
私の考える未来像|資産を売らない出口と高配当のお話
投資というと「どう増やすか」に目が向きがちです。 しかし私は、「どう使っていくのか」も大切だと思っています。 インデックスと高配当を組み合わせながら、私なりの出口戦略について考えてみます。 -
心の記録
今の日経225に安心できていない理由|NT倍率で見る日本株
日経平均が6万円を突破しました。 でも私は、少し不安を感じていました。 なぜなら、「日経だけが強い」 そんな感覚があったからです。 今回は、NT倍率という数字を通して、 今の日本株について自分なりに感じていることを書いてみます。 -
投資
生債券と債券ETFの話|出口の見える安心感と手軽に売買できる安心感
債券には、「出口の見える安心感」を持つ生債券と、「いつでも動ける安心感」を持つ債券ETFがあります。どちらが優れているかではなく、どんな安心感を求めるのか。私は、そんな視点で債券を考えるようになりました。 -
心の記録
個別株とインデックス投資におけるナンピンの違い|「下がったら買え」は正解?
「下がったら買え」という言葉は、半分は正解で、半分は危険な言葉なのかもしれません。個別株には“ゼロになる恐怖”があります。一方で、インデックス投資には「世界経済そのものを信じる」という安心感があると感じています。 -
心の記録
あなたの好きな味付け|ポートフォリオとリスク許容度の考え方
リスク許容度は人それぞれ。大切なのは「効率」よりも、自分が安心できる味付けかどうか。情報に振り回されず、心に余白を持って投資を続けるための考え方を整理します。
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