私たちは未来人?|過去のデータが教えてくれるインデックス投資の未来

S&P500やオルカンのような

インデックス投資が、
将来いくらになるのか。

それは、
未来の人にしか分からないことです。


当然、
未来に何が起こるかは分かりません。

それが、大前提です。

でも、

過去がどうなってきたのかは、
今の私たちでも
見ることができます。

そして、

少し不思議な話ですが、

昔の人から見れば、
今の私たちは未来の人です。


例えば、

30年前の人にとって、
今の株価は未来の結果です。

その未来は、

上がったり下がったりを繰り返しながらも、
長い時間をかけて成長してきました。

つまり、

未来は分からないけれど、

過去の未来である「今」を見ることで、
一つのヒントを得ることはできます。


すべてが順調だったわけではありません。

大きな痛手を負った未来も、
確かに存在しています。

例えば、

個別株や、特定の国に集中して投資をした場合。

企業が倒産してしまったり、
その国自体が不況に陥ったりと、

さまざまなリスクが伴います。

だからこそ、

そういった過去のデータも含めて読み解きながら、

過去を映し鏡にして、
未来を考えていくことが大切なのだと思います。


30年後の未来から、
今の自分を振り返ったとき。

きっとその鏡には、

未来を信じて続けてきた自分の姿が、
誇らしく映っているのではないでしょうか。

未来は、誰にも分かりません。

だからこそ、

過去が教えてくれる
「長期・分散・継続」という
再現性のあるヒントを手に、

ゆっくりと歩みを進めていきたいと、
私は思っています。


私が、未来へ一歩を踏み出したときの記録です

投資との出会い -はじまり①-

なぜ、長期投資を選んだのか

なぜ私は長期投資を選ぶのか

30年後の自分から見れば、

今の暴落もただの通過点に過ぎません

雨はいつか止む|暴落を乗り越える心づもり

そして、

その学びから、
私が決めた投資ルールです。

迷わないための投資ルール

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