雨は、急に降ります。
天気予報はありますが、
いつも予報通りとはいきません。
晴れの予報だったのに、
気がつけば雨が降っている。
株式相場も、
それと少し似ています。
急な戦争や出来事で、
いきなり豪雨になることも、
珍しくありません。
太陽の光は雲におおわれ、
木々は、
成長を止めたかのように見えます。
しかし、
その雨は、
時として恵みの雨になります。
未来のことは、
誰にも分かりません。
雨がいつ止むのかも、
私たちには分かりません。
でも、
ひとつだけ知っていることがあります。
雨は、これまでも何度も降ってきました。
そして、
必ず止んできました。
やがて空は晴れ、
強い日差しを受けながら、
降った雨を栄養にするかのように、
木々はまた、
大きく成長していきます。
だから、私は
大雨が降る日も、
傘をさして待ち続けようと思います。
暴落は必ずやってきます
暴落は、雨が降るように、
避けることのできないものです。
そのときに、
焦って売ってしまうのか、
じっと耐えて待つのか。
それはきっと、
事前の心構えによって、
大きく変わってくるのだと思います。
これまでのデータを見れば、
暴落を乗り越えながら、
株価指数は最高値を更新してきました。
未来が分からないからこそ、
過去の流れを知り、
その中で自分の行動を決める。
私は、
そうやって投資を続けていきたいと思っています。
私が、暴落を過度に恐れなくなった理由は、
過去を知り、考え方を改めたからです。
・私たちは未来人?|過去のデータが教えてくれるインデックス投資の未来
そして、高配当株にも
分散をすることで、
暴落が
別のチャンスにも見えてくるようになりました。
※過去の暴落とその後の市場回復については、 こちらの記事も参考になります。
150年の株式市場で何度も起きた暴落から学ぶべきこと|イボットソン
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